【ダーニング、ヨーロッパ発祥の繕い物】で穴あきズボンを補修

日々の暮らし

農作業している母のズボンはつぎはぎだらけ。母には「もう捨てて新しいの買ったら?」とよく言いますが、そのつぎはぎが愛おしくも感じます。この母親のもったいない精神が、私にも受け継がれてるかな。

今回お繕いした2本のズボン。どっちとも色あせ、左の膝のところが大きく穴あいてます。手放しても惜しくはないぐらいくたびれてますが、繕えばまだはけると思いお繕いしました。

紺色無地のズボン

花柄のはぎれをあて布にして、黒の手縫い糸でステッチをかけました。シンプルな感じに仕上がり気に入ってます。

柄のズボン(再補修)

前に一回お繕いしたのが、また破れてきました。なぜか分からないけど左の方が負荷かかるんかな?こっちは、無地のはぎれをあて布にして穴の周りを刺繍糸で巻きかがりしました。色とりどりの刺繍糸でかわいく仕上がりました。

ダーニングの楽しさ

手間と時間はかかりますが、あて布や刺繍糸をどの色にしようか考えるのは楽しい。針を動かしてる時は無心になれます。でも針に糸は通しにくくなりました。まぁ仕方ないよね(*^-^*)

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