【京都のお盆、14日のお膳はぼたもち】ぼたもちレシピ。大あわての棚橋。

日々の暮らし

14日、お膳のご紹介

昔から京都には、「迎えそうめん、なかづくね、送りしらむし、大根だき」という唄がありますが、これは、お盆に仏前にお供えするお膳の中身を唄ったものだといわれています。

菩提寺から送られてくるご案内より

14日は「なかづくね」と唄ってますが、「なかづくね」がよく分かりません。「手づくね」(手でこねるってことかな?)菩提寺から送られてくる案内には、14日は「ぼたもち」と書かれてます。

お箸側が仏前になります。

  • 右上_ぼたもち
  • 左上_わかめの味噌汁(海の物)
  • 真ん中_白瓜浅漬け塩こぶ(香のもの)
  • 左下_しいたけ、人参、グリンピースの煮物(野菜の煮物)
  • 右下_麩、高野豆腐の煮(加工品)

ぼたもちは、餅はもち米を蒸しましたが、あんこは市販品でつくりました(*^-^*)

ぼたもち作り方

材料

  • もち米 160g
  • 熱湯  80g
  • 甘さひかえめ、ゆであずき(市版品)

①160gのもち米を、一晩水に浸水します。

②一晩浸水したもち米を10分ぐらい水切りします。(ざるはステンレスで斜めにします。)

③蒸し器の湯気がたってきたら、もち米を入れて25分蒸します。(さらしにもち米がひっつかないようにクッキングシートを敷きました。)

④蒸しあがったもち米を、80gの熱湯に入れて(もち米がぐんぐんとお湯を吸います)サランラップで10分ぐらい覆います。

⑤10分、2度蒸しします。

⑥2度蒸ししたもち米を木べらで、餅つきしました。(私は、すりこ木がなっかたので、木べらでしましたが、すりこ木がのほうが餅つきしやすいと思います。)

⑦いびつな形ですが、直径5cmぐらいのが、9個できました。

⑧市販のつぶあんをのっけて出来上がりです。

大あわての棚経(お坊さんがお経を唱えに来てくれる)

仏花の水をかえてた、10時過ぎ「ピンポーン」えっまじで、花をそのままに、入り口を開けにいきました。おっさんが来てくれました。

クーラーも入れてないし、服も普段着のままやし、いつもより1時間も2時間も早い。仏花はおっさんにしてもらい、、扇風機をまわして、服装は普段着のままで、大あわてです。

暑い中、お経を上げてもらい、お布施、梅干し、ゼリー、お茶を渡しました。

外の入り口まで、おっさんを送ってたら、おっさんの顔から汗が吹き出てました。

やっぱ、準備は余裕をもってしなあかんな〜

でもでも、今年は早すぎやで!

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